今年春のスズメバチトラップ 令和8(2026)年2026年06月18日

6種のスズメバチとキアシナガバチが獲れた。
2026/4/30~6/16までスズメバチトラップ(沼田奈良)
 本年のトラップには下記の通り、計83匹のスズメバチとスズメバチ並みの毒性を持つと言われるキアシナガバチ5匹が罠にかかった。秋の7~8万匹予想数のハチを防止捕獲出来たことになると思う。

1、 オオスズメバチ  7匹
2、 コガタスズメバチ 51匹
3、 キイロスズメバチ 6匹
4、 モンスズメバチ  8匹
5、 ヒメスズメバチ  7匹
6、 チャイロスズメバチ 4匹
7、 キアシナガバチ  5匹
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※街中でのスズメバチ被害は人災だと思って、現在は毎年のように思い付いたら春にスズメバチトラップを仕掛けている。毎回獲れる数を考えると、これだけ獲っても獲っても増えるということで獲らなければ、益々人災になるだろうと思うようになった。
(スズメバチ トラップ 2014/5/26― https://ku-wab.asablo.jp/blog/2014/05/26/7321740 。 )
スズメバチによる死亡数はかつて年間30人位と言われていた。現在は少し減ったようだがそれでも20人近くがアナフィラキシーで毎年死亡している。

 最近は「マムシ」も「ヤマビル」も身近に多くなって実家では日常茶飯事になっている。実家の庭先にも出るようになってきている。住人の話ではイノシシなどの出没に伴って追われて或いは一緒に身近に出るようになったのだという。

現在の熊被害も同じで増え過ぎてしまい、2025年度は全国で1万5千頭近く捕獲して、熊による人身被害も過去最高とのことだ。因みに群馬県は624頭、一番多い北海道は2139頭/年 捕獲している。生息数は30年前と比べて倍増していると言い、生息域も拡大してきている。既にクマと人間の共存の限界を超えているのだ。
( https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/kuma-situation.pdf 。https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/capture-qe.pdf 。)
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参考:
〇 都市のスズメバチ TOPページ > スズメバチ8種の成虫による見分け方 https://www2u.biglobe.ne.jp/~vespa/vespa10.htm 。
〇 日本のアシナガバチの種類と特徴!画像付きで見分けられる生態図鑑 ハチ110番 https://www.sharing-tech.co.jp/hachi/ashinagabachi-japan/ 。

facebookにも載せた(下記)。  https://www.facebook.com/hidemasa.kuwabara/posts/pfbid02hd857mbMf469BP4MZfGPKYk2gnhZyAuehXCBph2ttMMznhJ4v2wyPAfqgQ9XhHD9l?__cft__[0]=AZY6PwvpmgakPMuvawzuv5K7Euf9LEyEMpl2dmlXhU2VHhtvhrcWr149K_moCVSDKwnfYDtwqesMki2T3Nl1WVOLozckWuwNcIJD2RxRDRx6gcKOc9rw1Sr3qM8VvFrjkj8&__tn__=%2CO%2CP-R .

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