新型コロナのPCR検査等の解釈: 検査方法の感度・特異度などの計算の仕方について ― 2020年03月19日

参考:2020.03.11 [マクロ経済] コラム
続・新型コロナウイルス感染症との闘い ― 感染拡大とPCR検査の保険適用(鎌江 伊三夫)
https://www.canon-igs.org/column/macroeconomics/20200311_6289.html
https://cigs.canon/article/20200311_6289.html
2020/10/19 追加
https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/830556/ PCR検査で本庶氏と西浦氏が激論、京大が新型コロナ緊急シンポ 「安心のために幅広く検査を」「効率的な検査体制を考えるべき」 2020年10月10日
こんなシンポジウムがまだあった。本庶氏はノーベル学者であるがこれは西浦教授に軍配(と思う)。
新型コロナ感染症(COVID-19)のPCR検査の意味付けについては事前確率が高い集団に行うのと低い集団に行うのとは偽陰性・偽陽性の解釈の在り方が全く違うということを示しているのが次の表である。
(下記追加) 2021.01.11. 東京PCR検査ーー大木隆生氏COVID-19に対する大木提言(ver3)へのコメント



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